家電事業におけるノジマとの戦略的パートナーシップに基づく新会社の設立に関して、日立をサポート
フレッシュフィールズは、株式会社日立製作所(「日立」)および日立グローバルライフソリューションズ株式会社(「日立GLS」)による、ノジマ株式会社(「ノジマ」)およびArçelik A.Ş.(「アルチェリク」)との家電事業における戦略的取引について、リードカウンセルとしてアドバイスを提供しています。一連の取引により、ノジマは、会社分割および株式譲渡を通じて、新たに設立される日立の家電事業を運営する新会社の株式の80.1%を取得する予定です。これには、アルチェリクが保有するArçelik Hitachi Home Appliances B.V.(「AHHA」)における60%持分を取得する権利 、AHHAにおける日立GLSの既存の40%持分、および日立GLSのホームソリューション事業が含まれます。本取引の総取引価値は、約1,370億円(8億6,000万米ドル)となる見込みです。
本パートナーシップは、日立ブランドの家電事業における持続的な成長の実現および価値向上を目的としています。
フレッシュフィールズは、本取引に関するあらゆる側面についてアドバイスを提供しました。複数の国や分野にまたがるチームは、東京オフィスのパートナーであるノア・カーが主導し、東京オフィスのアソシエイトであるヘーリー・ザン、フェルナンデス 友徳、および伊東 優がサポートしました。また、知的財産法については、シンガポールオフィスのHarry Evans(パートナー)およびHarshavardhan Ganesan(アソシエイト)ならびにニューヨークオフィスのMenachem Kaplan(パートナー)およびRhea Khakhria(アソシエイト)が、税法についてはロンドンオフィスのSam Withnall(カウンセル)、Annabel Kennard(アソシエイト)およびMelissa Pear(アソシエイト)が、独禁法については東京オフィスの山田 香織(パートナー)、エミリー・ソ(シニア・アソシエイト)および李 明媛(アソシエイト)が、労働法については香港オフィスのStephanie Chiu(パートナー)およびロンドンオフィスのEmily Rigler Gillingham(アソシエイト)が本件をサポートしました。
