フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーは260年の歴史を持つ、世界有数の法律事務所です。国際的な経験・ノウハウと各国での現地法や商慣習の深い理解に基づいて、常に最高のクオリティーのリーガルサービスを提供することを第一としてきました。世界15ヶ国27都市に及ぶグローバルなネットワークと各国での豊富な経験をもとに世界の主要都市で幅広いサービスを展開しています。
沿革
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーは1743年にロンドンで創設され、1988年のフレッシュフィールズとデリンガーの合併、2000年のフレッシュフィールズとブルックハウス・ヴェストリック・ヘラ・ルーバの合併を経て、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中近東の主要都市にオフィスを構える世界的な法律事務所として発展してきました。東京においては1988年にオフィス(現・フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー外国法事務弁護士事務所)を開設、1998年には日本法のアドバイスを提供するフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所との共同事業を開始しました。
世界のオフィス(グローバル・ネットワーク)
ヨーロッパでは、ロンドンオフィスに約1,000名の弁護士を擁しているのを始めとして、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリアなどのEU各国、ロシア、さらに中東のドバイ、アブダビ、バーレーンにも事務所を開設しています。アメリカでの業務も100年以上の歴史があり、ワシントンとニューヨークでは約100名の弁護士が実務に携わっています。
アジアにおいては約30年にわたりネットワークを強化してきました。現在では、東京のほか、上海、北京、香港、ハノイ、ホーチミンシティにオフィスを構え、アジア全体で約200名の弁護士が所属しています。
また、当事務所のオフィスが無い地域においても、国際的なリーガルサービスを提供することが可能です。過去に共同して案件を行った事務所が各地域に多数あり、案件の性質に応じて最適な事務所を紹介し、また、共同して案件を進めていくことができます。特に、ラテンアメリカ、中央ヨーロッパ、アジア(インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア)などの地域については、当事務所内部に現地での経験を豊富に有する弁護士を擁し、多くの複雑で高度な国際案件に携わっています。
主な取扱業務(プラクティス・セクター)
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーでは、9つの分野(コーポレート、ファイナンス、独禁法(競争法)、不動産、訴訟、仲裁などの紛争処理、労働、知財、環境法・規制、税務)のプラクティス・グループを組織し、各弁護士がいずれかのグループに所属しています。これらの法律分野の専門知識と国際的な経験をもとに、複数の国に係わるクロスボーダー案件においてもアドバイスを提供する体制が整っています。
また、法律分野だけでなく、12の産業(自動車、金融機関、プライベート・エクイティ、医薬品、化学、通信・メディア、など)に特化したセクター・グループの体制を整えております。これにより、各産業の特徴、マーケットのニーズにいち早く対応いたします。
アワード・ランキング
当事務所の業績については外部の評価機関からも常に高い評価をいただいています。2008年のM&A分野の実績において各種のリーグテーブルでトップにランクされたほか、The Asia Pacific Legal 500 や Chambers Globalなどで上位にランクされています。
(受賞歴のリスト(英語))
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー(グローバル)については、以下の英語ページにて更に詳しい内容をご紹介しております。
