フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー(Freshfields Bruckhaus Deringer)は、1743年に英国で創設され、英国の中央銀行であるイングランド銀行の顧問事務所を務めるなど、世界で最も古い歴史と伝統を持つ法律事務所として発展してきました。
現在、ロンドン、パリ、フランクフルト、デュッセルドルフ、ニューヨーク、ワシントン、香港を含む世界15ヶ国に26のオフィスを有し、約2,500名の弁護士が働いています。クライアントには、金融業、製造業、通信関連産業、小売業等幅広い業種にわたる企業の他、国際機関、各国政府機関も含まれています。世界各地のオフィスにおいて、その国の弁護士資格を有する弁護士と、諸外国の弁護士資格を有する弁護士が共同で案件を処理しており、国際的な知識と経験に基づく高度な水準のサービスを提供しています。
東京においては、日本法を扱うフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所 (1998年設立) と外国法(主に英国及び米国法)を扱うフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー外国法事務弁護士事務所 (1988年設立)が共同事業を行い、フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーの東京オフィスとしてサービスを提供しております。両事務所の弁護士は共同して案件の処理にあたっており、国際的な合併、買収、合弁、企業分割、債券の発行や証券化、紛争解決案件、労働案件等の業務を行っております。
フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所およびフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー外国法事務弁護士事務所は、設立以来、国際的な経験・ノウハウに基づく質の高いリーガルサービスの提供に努めてきました。現在は、20名以上の弁護士を含む40名以上の法律専門家が在籍しています。両事務所とも、今後も内外の社会の変化に合わせた最先端のリーガルサービスを迅速に提供出来るよう、一層の陣容の充実を図っていく方針です。
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